組合員のみなさまへ ” 十三沖永News‼ ”
- 名称 十三沖永悪水土地改良区(じゅうさんおきながあくすいとちかいりょうく)
- 設立 昭和27年8月1日 (土地改良区認可 愛知第116号)
- 理事長 大橋義弘(おおはしよしひろ)
- 流域面積 923.0ha
- 受益面積 325.2ha
- 組合員数 1,129名
- 関係市 津島市・あま市・愛西市

◇理事長挨拶◇
私は平成12年から24年間総代を務め、その間に理事として4年間十三沖永に携わってきました。そして今期よりはじめて理事長を拝命することとなりました。今後はこれまでとはまた違う立場でより一層土地改良事業に励んでまいりたいと思っておりますので、どうぞろよろしくお願いいたします。さて、十三沖永悪水土地改良区の流域は、ほとんどが海抜ゼロメートル以下の地域であります。私どもの排水事業は農業用の排水だけでなく生活用の排水、また近年頻発する豪雨に対する排水など、この地域にとって大変重要な役割を担っております。現在当区の最下流に位置する十三沖永神明排水機場は造成して40年が経過しているため、愛知県よる更新事業を実施しています。令和12年の竣工にむけ新たな排水機の稼働を目指しています。私どもは今後も常に適正な土地改良区の運営に努めてまいりますので、組合員のみなさまにはご理解ご協力くださいますようお願い申し上げます。
組織の沿革
- 明治31年
- 十三沖永悪水普通水利組合が設立
- 昭和14年
- 越津排水機場を造成(令和5年更新)
- 昭和27年
- 十三沖永悪水土地改良区へ組織変更
- 昭和31年
- 津島市牛田町、百島町、白浜町、高台寺町、百町、中一色町を地区変更
- 昭和32年
- 鹿伏兎排水機場を造成(平成16年廃止)
- 昭和47年
- 十三沖永越津排水機場を造成(平成15年更新)
- 昭和63年
- 十三沖永神明排水機場を造成(更新中)