十三沖永悪水土地改良区

団体概要     

   組合員のみなさまへ  ” 十三沖永News‼ ”

◆ 令和7年2月25日  第131回通常総代会を開催しました。
  ○令和6年度収支補正予算について            可決
  ○定款の一部変更について                可決
  ○令和7年度単独土地改良事業施行の議決について     可決
  ○令和7年度緊急農地防災事業施行の議決について     可決
  ○令和7年度金銭預入先金融機関の議決について      可決
  ○令和7年度役員等の報酬及び費用弁償の議決について   可決
  ○令和7年度経費賦課徴収の議決について         可決
  ○令和7年度賦課金延滞金の議決について         可決
  ○令和7年度収支予算の議決について           可決

令和7年度収支予算はこちら >>>

 


 

  • 名称   十三沖永悪水土地改良区(じゅうさんおきながあくすいとちかいりょうく
  • 設立   昭和27年8月1日 (土地改良区認可 愛知第116号)
  • 理事長  大橋義弘(おおはしよしひろ)
  • 流域面積 923.0ha
  • 受益面積 325.2ha
  • 組合員数 1,129名
  • 関係市  津島市・あま市・愛西市

◇理事長挨拶◇
 私は平成12年から24年間総代を務め、その間に理事として4年間十三沖永に携わってきました。そして今期よりはじめて理事長を拝命することとなりました。今後はこれまでとはまた違う立場でより一層土地改良事業に励んでまいりたいと思っておりますので、どうぞろよろしくお願いいたします。さて、十三沖永悪水土地改良区の流域は、ほとんどが海抜ゼロメートル以下の地域であります。私どもの排水事業は農業用の排水だけでなく生活用の排水、また近年頻発する豪雨に対する排水など、この地域にとって大変重要な役割を担っております。現在当区の最下流に位置する十三沖永神明排水機場は造成して40年が経過しているため、愛知県よる更新事業を実施しています。令和12年の竣工にむけ新たな排水機の稼働を目指しています。私どもは今後も常に適正な土地改良区の運営に努めてまいりますので、組合員のみなさまにはご理解ご協力くださいますようお願い申し上げます。
 

 

組織の沿革

明治31年
十三沖永悪水普通水利組合が設立
昭和14年
越津排水機場を造成(令和5年更新)
昭和27年
十三沖永悪水土地改良区へ組織変更
昭和31年
津島市牛田町、百島町、白浜町、高台寺町、百町、中一色町を地区変更
昭和32年
鹿伏兎排水機場を造成(平成16年廃止)
昭和47年
十三沖永越津排水機場を造成(平成15年更新)
昭和63年
十三沖永神明排水機場を造成(更新中)

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賦課率

◆ 令和7年度 1,000㎡当りの単価

田(地区1) 4,800円
畑(地区1) 2,400円
田(地区2) 2,400円
畑(地区2) 1,200円
  • 地区2は津島市蛭間町の一部の地域です
  • 年額10,000円未満の方は、前期に全額を納付していただきます
  • 令和7年度の納付期限は前期分が7月7日、後期分が11月5日です

賦課金納付場所

  • 海部津島土地改良会館2階 海部津島水利事務所 ☎0567-26-2132
  • あいち海部農業協同組合 各支店
  • 三菱UFJ銀行 各支店   

 なお、上記以外の金融機関でも納付できますが、別途振込手数料がかかります。

口座振替について

  • ご利用できる金融機関  ・愛知県内の全農協  ・全国の三菱UFJ銀行

 なお、お申込みついては海部津島水利事務所までお問い合わせください。

 

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農地転用決済金

令和7年度 1,000㎡当りの単価

地区1 田・畑 200,000円
地区2 田・畑 100,000円
  • 注)市街化調整区域の申請には証明手数料が1件1筆500円、1筆増す毎に200円ずつ加算となります。

転用申請及び決済金納付場所

  • 海部津島土地改良会館2階 海部津島水利事務所内 十三沖永悪水土地改良区