組合員のみなさまへ ” 宝南News‼ ”
- 名称 宝南悪水土地改良区(ほうなんあくすいとちかいりょうく)
- 設立 昭和26年4月1日 (土地改良区認可 愛知第1号)
- 理事長 太田 正(おおたただし)
- 流域面積 283.0ha
- 受益面積 80.3ha
- 組合員数 395名
- 関係市 あま市
◇理事長挨拶◇
本土地改良区は南北に広がる流域に3か所の排水機場を整備し、日常的に蟹江川への強制排水を行っております。平成30年県営たん水防除事業宝南2期地区による四ケ村排水機場の竣工によって、3か所全ての排水機場の更新事業が完了いたしました。私どもの土地改良区は名古屋市に隣接するあま市の一部を流域としています。市街化区域を含む本流域において、現在農業経営は大変困難な状況にあります。また、都市化が進み、豪雨時に雨水の受け皿となっていた農地の減少により、災害発生のリスクも増大しています。海抜ゼロメートル地域にある私どもの区域にとって排水機による悪水排除は大切な減災の手だてでございます。今後も地域のみなさまの安心、安全のため適正な排水施設の管理を行ってまいりますので、組合員のみなさまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
組織の沿革
- 昭和 8年
- 川部、鷹居地区で普通水利組合が設立
- 昭和 9年
- 鷹居排水機場を造成(平成27年更新)
- 昭和26年
- 宝南悪水土地改良区へ組織変更
- 昭和30年
- 鯰橋地区が加入し地区変更
- 昭和31年
- 鯰橋排水機場を造成(平成13年更新)
- 昭和53年
- 遠島、安松地区が加入
- 昭和56年
- 四ケ村排水機場を造成(令和2年更新)