組合員のみなさまへ ” 篠田 News‼ ”
- 名称 篠田悪水土地改良区(しのだあくすいとちかいりょうく)
- 設立 昭和26年9月1日 (土地改良区認可 愛知第 9 号)
- 理事長 澤田 武(さわだたけし)
- 流域面積 559.6ha
- 受益面積 235.2ha
- 組合員数 1,024名
- 関係市 あま市

◇理事長挨拶◇
私は15アールの畑でニンジンやほうれん草、黒豆などを栽培し出荷しています。勤めていたころは休日を利用しての野菜作りでしたが、農協を退職してからは本格的に取り組みはじめました。現在は消費者のみなさまに喜んで食べていただけるよう毎年少しずつ作り方を工夫して、美味しい野菜作りを目指しています。私はこれまで当改良区の監事を10年、理事を6年務めてまいりましたが、今期より理事長を拝命することとなりました。私ども篠田悪水土地改良区の流域は海抜ゼロメートル地域であるため、水はけが悪く、ひとたび大雨が降ると湛水被害を受けやすい地域となっています。流域内の下流部と中流部に排水機場を整備し、台風の到来など大雨が予測される場合は、この排水機によって予備排水を行い災害を未然に防ぐ努力をしています。今後も地域の皆様の安全のため、適正な排水事業をすすめて参りますので、土地改良区運営にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
こちらは、篠田悪水土地改良区のページです
組織の沿革
- 明治31年
- 篠田悪水普通水利組合が設立
- 大正15年
- 篠田悪水普通水利組合の中に美宝耕地整理組合を設立
- 昭和 3年
- 北排水機場(平成元年廃止)及び
南排水機場(平成15年廃止)を造成 - 昭和26年
- 篠田悪水土地改良区に組織変更
- 昭和27年
- 美宝耕地整理組合と篠田悪水土地改良区が合併
- 昭和45年
- 篠田排水機場を造成(平成15年更新)
- 平成 2年
- 篠田第2排水機場を造成
『 目で見る篠田悪水 』のご紹介
『目で見る篠田悪水』は平成5年3月に当時篠田悪水土地改良区理事長を務めた近藤隆氏によって発行されました。古来より「水 との闘い」にあった篠田悪水の200年余りの歴史を現代までの あゆみとして全90ページにまとめられたものです。
本刊行物は篠田悪水土地改良区事務局でご覧いただけます❕